
もっと教養があればその写真の中から色々な事を読み解く事もできるのでしょうが、いかんせん知識が乏しく……。
とはいえ、モザイクタイルや飾り窓の意匠、全体に流れる退廃的な『枯れた』印象は、ぼんやりながめているだけでも感性を刺激してくれるようなところがありました。
この写真集に限らず、遊郭とされる建物には『橋』が(屋内であっても)かかっていたりするのですが、何か合理的な理由があっての事なんでしょうか。
千と千尋の神隠しや、吉原炎上等 映画の場面にも橋がかかっていた記憶がありりました。
屋内を自由に行き来させない為の手段……とかなんですかね。