
杉村三郎シリーズの第五弾、っても発行は2018年だったのか……。
名もなき毒の時も思いましたが、本当にろくでもない人を描くのが上手く、この困った人が次はどんな行動に出るのかを考えるとついページをめくってしまうというような没入感の高さでした。
名もなき毒の時も思いましたが、本当にろくでもない人を描くのが上手く、この困った人が次はどんな行動に出るのかを考えるとついページをめくってしまうというような没入感の高さでした。
話のオチは割と早い段階に読めてしまうんですが、それでもページをめくる手が止まらないという作品をページターナーというそうですが、まさにそんな感じでした。