ブルシャークの続編だったんですね……。(同作者でサメの話なので当然といえば当然なんですが)
語り手がもう本当にイラッとする子だったんですが、物語の終盤には共感を覚えてしまうという不思議。
相変わらずグロテスクなんですけども、どこかユーモラスなのは何故なのか。
すごい没入感でぐいぐい読み進めてしまいました。
おもしろかったー! と、読み終わったところで、今日のダークサイドミステリーがサメ映画という偶然に驚いています。
ただ、ブルシャークのエンディングにあったあの不穏な伏線は爆発してないんですかね、とか。
