2024/02/22

鳥啼き魚の目は泪

鳥啼き魚の目は泪

あれも愛、これも愛、きっと愛、たぶん愛。
ミステリ。
そうか、そこに謎を持ってくるか。
みたいな読後感です。
時間軸を行ったり戻ったりしてある程度先の展開は示されているにも関わらず、ああ、そこに落ち着いたのか……。
みたいな感じでした。

没入感が高くて、読み始めて最後まで一息にいけました。

2024/02/20

アスクレピオスの断罪

アスクレピオスの断罪 Condemnation of Asclepius

登場人物がたいていろくでもない。
アスクレピオスという段階で犯人は医者? と、思ったら医者がたくさん出てくるのでデスヨネーという気持ちになりました。

2024/02/06

鵼の碑

鵼の碑 (講談社ノベルス)

発売日に買ったはず……だったのに、読み終わるまで1ヶ月以上かかりました。
ページターナーな感じではないんですが、話が細切れなので、よし、今日はここまでにしよう、と、区切りがつけやすかったせいかも。
後半は一気に読みましたが……。

履修しておかないといけない関連作品が多すぎるような気がするんですけど、ファンの皆さんはよく訓練されてんなあ……。

講談社ノベルズは一通り読んでいて、他のシリーズもそこそこ読んでおりますが、きっと気づいていない仕込みがもっとあるはず……みたいな読後感でした。

離陸

離陸 (文春文庫)

ブクログ経由で書影がとれるらしい事を知ってテスト。
これが表示されるなら、過去ログの画像を差し替えられるかも。

えいやッ!

そしてめちゃくちゃおもしろかった~。
沼田って事で読み進めたらこんなに世界が広がるとは!