2025/05/29

冬の光

冬の光 (文春文庫)

どの人物にも全く共感も覚えないというか、等しくどこかしらクズいのですが、目が離せず、没入感高くのめりこめました。

せめて定年までに平取、というマインドの人がきっとたくさんいて、そのせいでまるでシロアリに食い荒らされた家屋のようになってしまった大企業がきっとあるんだろうな、と、思いました。