Wadatsumi Note
2018/10/20
恋歌
大河ドラマというと、織豊時代か幕末かというくらい、時代小説の舞台として人気のある時代で、正直食傷気味だったんですが、私の浅い読書量ではまだまだ知らない切り口、人物からの物語が沢山あるのだなと思いました。
桜田門外の変と三人吉三をこんな風にからめるのか!
と、思いましたし、登世と以徳様の想い合う様なども四季の移ろいとあわせて美しく描かれていていいですねえ。
伏線とその回収もスッキリ収まりまして、没頭できました。
よかったです。
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