Wadatsumi Note
2019/09/22
海鳥の眠るホテル
既成概念というか、ストックオプションなキャラクターだと思っていると足元をすくわれるような読後感でした。
しかしこの没入感はすごく、導入部からぐいぐいきました。
叙述トリック的な意味で映像化のできない作品は、語り手が誰なのかという好奇心だけで最後までひっぱられるものがありました。
一気読み。
ただ、フェイクと思われる箇所もけっこうな熱量で書かれていてただ圧倒された感じです。
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