Wadatsumi Note
2020/01/18
火影に咲く
タイトルは火影(ほかげ)なのですが、ぱっと見で(ひかげ)と読み、日陰と理解して読みすすめましたが、ダブルミーニングというわけでは無いようで……。
もうこの作家さんの中では幕末の人物は出来上がっている感のある短編集。
沖田総司縁者という女性をこういう設定にするか、と、妙に納得しつつ、新選組だけでなく、長州、薩摩、土佐とまんべんなく、かつわりとマイナーな人物からの描写というのが新鮮でした。
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