2021/09/08

入らずの森

入らずの森 (祥伝社文庫)

Iターンのおじさんは鬱病というか、認知がゆがんでいたというか、きちんとした治療が必要な何かだったと思うので、最後そういう事になるのがなんとも哀れで救われない思いがしました。

あとは、伏線の回収とかスッキリしますし、どことなく不穏な感じで終わるのもホラーっぽくてよかったんですけどね……。

もうちょっとおじさんにヘイトが溜まるような何かがあったらもやもやしなくてすんだかも。

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