2022/09/08

源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義 (講談社文庫)

大河とタイミングバッチリな感じで。
主張と合わない部分は『騙り』
エビデンスはないけどきっとそう。
で、成り立っているヨタですが、フィクションなんで、こういうのもアリかな。と。
歴史小説として仕上げるのではなくて、現代から『多分こうだった』というシチュエーションで延々続く感じですが、歴史小説にして退屈な感じにするくらいなら、この形の方がさくっと最後まで読めていいかなーと。

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