2025/01/23

他頭獣の話

多頭獣の話

youtubeを見慣れていないと空気感が掴みづらいかなあと、思いながら、本質はそこじゃないといいますか。
私はこれをミステリとして読んだんですが、クライマックスがこれだとミステリとは言いづらいかなー。
文学難しい。

2025/01/09

眼下は昏い京王線です

眼下は昏い京王線です

とても読みやすく、あれ? この短編必要?
と、思う話もあったんですが、最後まで読むと、あー! となります。

ただ、シマ君のビジュこれで合ってるんですかね?
琴葉ちゃんはイメージ通りなんですけども。

2025/01/03

イザベラ・バードと侍ボーイ

イザベラ・バードと侍ボーイ (集英社文庫(日本))

日本奥地紀行を描いたイザベラ・バードの視点と、ガイドかつ通訳であった伊藤鶴吉の物語(作中では伊東)読みやすくてサクサク読めました。
今は入手困難なイトウの恋がどういう話なのかはわかりませんが、こちらの距離感の方がなんとなくしっくりくるような気がします。